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zoom RSS コミュニケーションスキル/患者満足訓練コース

<<   作成日時 : 2008/02/19 00:37   >>

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この週末アキバで開催された、第10回コミュニケーションスキル/患者満足訓練コースに参加してきました。

このコースの目玉は、模擬患者さんを模擬診察(12分間)して、その様子をビデオに記録し、診察直後にビデオを見ながらファシリテーターと模擬患者さんからフィードバックを受けることです。

異なるシナリオの4人の模擬患者さんを診察しました。(とても疲れました)

私の反省点としては、

・患者さんを笑顔で診察室に迎え入れる。”お待たせしました”

・プライベートな情報を聴きだしたときに共感する

・現病歴を聴取し終わるまでに患者さんの解釈モデルをつかむ

・既往歴以降を聴取する前に ”あなたの健康状態をもっと知るためにいくつか質問をさせてください。一見今回のこととは関係なさそうに思われるかもしれませんが、見落としを防ぐためですのでご協力ください。”

・促し ”はい”、”なるほど”

・I-messageは有効 ”私があなたの立場でも・・・”

・カルテ記載中も時折患者さんとアイコンタクトをする

・専門用語は禁忌 ”心か部、部位、安静、状態、転倒、内科的・・・”

・診察の最後に ”最後に言い残したことはありませんか?”(ドアノブクエスチョン)

画像


情報収集・鑑別診断を行いながら患者に共感するという、異なった作業を同時に行うことは、非常に高度なスキルだと再認識しました。

このようなトレーニングは、BLS・ACLSと同様に今後日本でも普及していくことでしょう。

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