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zoom RSS 第五回リウマチ膠原病フォーラム@聖路加国際病院

<<   作成日時 : 2008/05/13 23:28   >>

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聖路加国際病院で開催された、第五回リウマチ膠原病フォーラムに参加しました。

まずは尊敬する上野 征夫先生が、”リウマチ症状を呈した血液疾患”という話をされました。

その中でATLに合併したsynovitisの症例提示がありました。

HTLV-1のendemic areaが故郷である私にとっては、非常にinspireされる内容でした。

リウマチ疾患の診療における頸部・腋下リンパ節触診の重要性を強調されていました。


次に、いつもご指導いただいている岡田 正人先生が、
”Non-Erosive Eraにおける欧米の関節リウマチ診療”という講演をされました。

米国とフランスでの臨床経験が長い岡田先生が、現在日本でどのように診療されているかを
具体的に例示してくださり、とても実践的なお話でした。

非常にTightなcontrol(DAS28:2.6未満)を心がけていらっしゃることを知り、私の診療を反省しました。


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上野先生の新著”リウマチ病診療ビジュアルテキスト”にいただいたサイン

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